ブルーライト

睡眠のことばかりしつこいという声が聞こえてきそうですが、

大事なことなので、毎日のようにつぶやきます。

 

初回はカフェインについて、前回は体温のコントロールを行い、

睡眠の質を上げる方法について書きました。

 

今回は、根本的な眠りの仕組みについて書きます。

むしろ最初にそれを書くべきでしたね。

 

人の脳には、起きている状態(覚醒状態)と寝ている状態(睡眠状態)が

あります。

言葉の通り、寝ている時に睡眠状態になっていれば、脳も正常に

休まる事ができますが、色々な影響を受けて寝ているにも関わらず

脳が覚醒状態になっている事があります。

 

脳が覚醒状態で睡眠をとっても、あまり疲れが取れません。

なぜなら、脳は休んでいないからです。

 

なので、眠る時は脳を睡眠状態にする、覚醒状態にはしない

ということを意識してください。

 

以前お話ししたように、カフェインは脳を覚醒状態にする作用が

あるため、午後は摂取をひかえる、など自分でコントロール出来る事から

始めましょう

 

最近はスマートフォンが普及しているため、眠る直前まで布団の中で

スマホを触っている人が多いと思いますが、あれも脳を覚醒状態にする

原因の一つです。

 

スマホや、テレビから出ているブルーライトという光は、脳に刺激を与え

脳を覚醒状態にする作用があります。

これは、自覚しづらい事なのでついついやってしまいがちですが、

脳は反応しているので、朝起きた時に疲れが取れていない事で

実感できると思います。

 

実際に私も、眠る直前までスマホを見ている時期がありました。

その時期は、朝起きた時に疲れが取れていない感覚がありました。

疲れが取れていないというより、目が疲れているな、という感覚が

ありました。

スマホの見過ぎで目が疲れているのだろう、と思っていましたが、

今考えると、ブルーライトの影響で、脳が覚醒状態のまま眠りにつき

疲れが取れていない状態だったと考えられます。

 

こういった知識を得てからは、寝る前にスマートフォンを見ることはなくなりました。

睡眠前のスマホという悪しき習慣がなくなってからは、起きた時の目の疲れがなく

全体的に疲れがとれた気がします。

 

他にも、色々な事が睡眠に影響を与えていますので、

またつぶやいていこうと思います。

 

眠る時は、脳を睡眠状態にして、正しく眠る準備をしましょう。

脳を覚醒状態にしたまま眠りにつくことは、本当の意味での

休養にはなりません。

こいうことを続けているとい、疲れが体に蓄積されてしまうので

日々の生活習慣を改善できるように心がけましょう。

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