リモートワークにおけるおすすめコミュニケーションツール

現在はフリーランスとして活動中ですが、開発案件においてクライアントとプロジェクトを組んで、一緒に開発することも多いです。

ある意味リモートワーカーとしてその会社の一員として働いているというか。

そうするとその会社のツールを使用してコミュニケーションをとることになるので、結果としてやたらといろんなツールを使う羽目になっています。

そこで今回は個人的に良いなと思うコミュニケーションツールをご紹介したいと思います。

 

1、slack

言わずと知れたツール。

わざわざ説明は不要かもしれません。感覚的には下で紹介するChatWorkを導入するベンチャーが増えているような気がしますが、やはりエンジニア界隈ではslackが最も使用されているコミュニケーションツールだと思います。

APIも充実しており、エンジニア心をくすぐるツールなのかなと思います。

UIもシンプルで分かりやすく、導入しやすさも人気の一因なのではないでしょうか。

プライベート用のLINEと並行して、個人的に使用しているツールです。

 

2、ChatWork

前述のとおり、いま最も勢いがある(気がする)ツールです。

特に非エンジニアとのやり取りにおいてはslackよりも圧倒的に使用頻度が高いです。

日本製ということもありUIも親切。

タスク機能もあり、共同でプロジェクトを実施する場合にも威力を発揮してくれます。

ただフリープランがグループチャット10組までという縛りがあり、ユーザ数の多さからもすぐに上限に達してしまいます。

slackは今のところ無料で運用していますが、ChatWorkは有料プランで使用しています。

ですが完成度が高く、満足度の高いツールですので、有料プランを持っておいても損はないかと思います。

 

3、Discord

過去一度だけDiscordでのコミュニケーションをお願いされたことがありました。

名前だけはもともと知っていて、何となくゲームチャット用のイメージがありましたが、実際にそのお願いされたクライアントさんは、某老舗のPCゲームメーカーでした。

ちょっとしたコミュニケーションでしか使用しておらず、ヘビーな使い方はしていないので細かくはわかりませんが、普通に使う分には問題ありませんでした。

APIとかはどうなのかな。

でも今後使うことはほとんどないかな、と思っています。

 

4、Remotty

これは上の3つとは少し毛色が違い、リモートワーカーの勤務管理の側面があります。

数分おきにカメラの映像を撮影され、どんな顔で仕事しているかが表示されるという、ちょっとおっかないツールです。

確かにリモート勤務では本当に社員が働いているかわからないですし、こういった半強制的なものを導入して士気の底上げを狙いたくなる経営者の気持ちもわかります。

ですが私のような外注先である人間にカメラの映像撮影は勘弁してほしいですw

クライアントにお願いして、撮影はなしにしてもらい、あくまでチャットツールとして使用していました。

そのあたりの柔軟性はあるので、もしクライアントからRemottyの参加を依頼された場合は、交渉してみてはいかがでしょうか。

 

 

以上、フリーランスエンジニアが使用しているコミュニケーションツールでした。

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